海の向こうのお客さまにも、
選ばれる店へ。

2026年11月1日、外国人旅行者向けの消費税免税制度が「リファンド方式」に変わります。地方のお店が海外のお客さまを迎える準備を、江津からお手伝いします。

何が変わるのか

2026年11月、
免税のしくみが変わります。

10月まで

これまでは、お店で税を引いて売っていました。

11月1日から

お店では税込みで売り、お客さまが日本を出る時に、税の分が返ってくる形になります。

あわせて、品物の区分や、専用の包装といった決まりもなくなります。

出典:観光庁「消費税免税店サイト」、国税庁「輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」

焼き物の店で、海外からの旅行者の二人が茶碗を手に取って見ている。奥で店の人が器を紙で包んでいる

なぜ、地方のお店なのか

地方のお店には、
まだ伸びしろがあります。

観光庁の2025年の調査では、三大都市圏と地方部に分けて集計された訪日客の旅行消費額のうち、地方部は24.7%でした。まだ約4分の1です。裏を返せば、地方のお店には、まだ迎えられていないお客さまがいるということです。

しくみが変わる今は、準備を始めるいい時期です。

※観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年暦年(確報)」地域調査。地方部は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県を除く道県。地域調査はクルーズ客を除く一般客が対象。

Furutoriにできること

  • 免税店になる

    海外のお客さまが、日本を出る時に税の分を取り戻せるお店に。

  • お客さまの言葉で伝える(MINAMOTO)

    メニューや品物、お店の使い方、食材やアレルギーのことまで、海外のお客さまが自分の言葉で読めるようにします。

    スマホでQRコードを読むだけ。アプリはいりません。28の言葉に対応しています。

    当社は取次の窓口としてご案内します。サービスのご契約の相手は、案件に応じて事前にお知らせします。

  • 海外から調べた人にも見つかる

    外国の人がGoogleマップで探した時にも、お店が出てくるように整えます。

こんな方へ

  • 海外のお客さまが来るけれど、何も伝えられていない
  • 免税のことが気になっているけれど、何から始めればいいか分からない
  • 商店街や地域で、まとまって海外のお客さまを迎えたい

費用

免税店・海外のお客さま対応

お店の状況に合わせてご案内します

ご相談とお見積もりは無料です。

まずは、
お店の話を
聞かせてください。

人は減ります。観光地でもない。
それでも、ここで生まれ、ここで育ち、
ここで暮らしている人がいる。
自分もそのひとりだから、諦めてはいられないのです。

無理な営業や、契約の催促はしません。
話してみて、必要なことだけ始めればいい。
あなたのお店が、この町で長く続いていくこと。
それを一緒に考えるのが、Furutoriの仕事です。

お問い合わせのあと、オンラインで30分ほどお話を聞いて、ご提案とお見積もりをお出しします。

電話する 050-8892-5274平日9:00〜18:00